ストーリー

むかし、むかし。

あるところにある世界を見守る神々がいました。

神々は、[運命の書]と名付けた本に、色々な世界の英雄たちを集め、いつか”魔王”が現れた時に力になってもらえるよう、大事に守っていました。


けれど、その大切な本を、世界中の本を保管する次元の図書館の館長が持ち出してしまいます。

そして、そのとき次元の図書館は破壊され、運命の書はねじ曲がってしまいました。


館長の行方は分からなくなり、一緒に運命の書の行方も分からなくなってしまいました。

とても困った神々は、本を取り戻そうとその図書館の司書であった少女の力を借り、まだ[運命の書]に集めていなかった英雄を呼び出すことにします。


なんとしても、なんとしてもあの本を取り戻してください!

それが神々の、また”この世界の”願いでした。


ようこそ、英雄様。

この「運命の書デビルブック」の世界へ。